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求人PR
"岩谷技研は、新たな技術で人類が〝まだ見ぬ未来を創る〟会社です。
立花 隆氏の名著「宇宙からの帰還(1983)」には高高度から〝命の惑星〟地球の営みを眺める機会を得た宇宙飛行士たちの人生が、帰還後に激変した事例が数多く報告されています。
地球を外から眺める。たったそれだけの体験が私たちの世界観を一変させる可能性があります。
近年、各国で宇宙開発が盛り上がりを見せ、一頃までの国家ミッションではない観光目的を含む多様な宇宙との関わり方が提示され始めています。
ですが 2025年現在は、そのほとんどは未だごく限られた人にしか門戸が開かれていません(経済的に、あるいは肉体的に)。
岩谷技研は誰でも頑張れば用意できる費用のみ、他にはなんら特別な訓練を必要とせず気軽に手軽に宇宙遊覧に出かけることを可能にする技術を開発しました。
幼児から年配者まで全ての人を〝宇宙の入り口〟成層圏までお連れすること、すなわち「宇宙遊覧の定着」を目指して、日々開発と事業化を進めています。
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担当者からのおすすめポイント
各研究員には幅広い裁量があり自由で柔軟な研究開発を行っています。多数の3Dプリンタをはじめとして様々な工作機器類も充実しているため、迅速に試作・実証を行える社内環境があります。同時並行で試作実験を行えるために開発スピードが速くかつ安全性の検証も万全に行えます。
社員の柔軟な発想を育むためオープンでクリーンなオフィスを目指しており、資料や科学文献なども定期的に仕入れています。
本ポジションは、単なる情報発信に留まらず、事業の価値や意義を社会に伝え、共創パートナーやメディアを巻き込みながら、事業成長と社会認知の拡大を推進する役割です。
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企業規模
本社機能:札幌市 従業員数:30名程度
募集要項
- 職種
- 研究/開発・研究/開発・研究/開発
- 募集内容
- 水素気球の実用化に向け、水素を安全に気球へ供給し、放球・回収・異常時対応までを含めた運用技術の研究開発を担当いただきます。
【具体的には】
・水素供給設備・気球運用機材の調査、要件定義、選定、試作、評価
・水素供給から放球・回収までの安全な運用シーケンスの策定
・実証試験の計画立案、試験実施、結果評価および改善
・離隔距離、保安区域、作業者配置、避難・中止基準、火気管理、防爆・静電気対策など、現場運用に関わる安全設計
・試験設備、計測機器、安全監視設備の構築および運用
・機械・電装・ソフトウェア・品質保証・安全・運用部門との技術調整
・外部有識者、試験場関係者、関係機関との技術的な協議・調整
・試験結果や運用データの分析、および運用方法の改善
・発生した不具合や異常事象の原因分析、対策立案、再発防止
・必要に応じた試作、組立、計測、現場作業、トラブルシュートの実施
・試験計画書、作業手順書、リスクアセスメント、試験報告書などの技術文書作成
【この仕事の魅力】
1.日本でも前例の少ない水素気球運用技術の確立に携われる
2.水素供給~放球・回収まで、一連の運用システムを構築できる
3.机上検討だけでなく、自ら試験・改善まで一貫して関われる
4.水素、安全工学、航空・宇宙、屋外実証試験など幅広い技術領域を横断できる
5.研究開発フェーズのため、運用基準や安全思想から構築できる
【ポジション概要】
高高度気球による宇宙遊覧システムの実現に向け、水素気球の安全な運用技術を研究開発いただくポジションです。
本ポジションでは、水素を気球へ安全に供給し、放球・回収・異常時対応まで含めた一連の運用シーケンスを構築するとともに、実証試験を通じて運用技術の確立を推進していただきます。
単なる設備や試験の担当ではなく、水素供給設備や運用機材の調査・選定・要件定義から、試験計画、安全設計、現場運用、評価・改善まで一貫して担い、前例の少ない水素気球運用技術を形にしていく役割です。
また、機械・電装・ソフトウェア・品質保証・安全・運用・外部有識者・試験場関係者など、多様な専門家と連携しながら、技術的な課題を整理し、安全性と実現性を両立させた運用方法を構築していただきます。
- 学歴
- 不問
- 就業場所
- 北海道江別市大麻中町26-22 大麻ステーションビル
- 給与
- 年収800万円~1300万円
(上記年収は残業代、住宅手当を含みます)
賞与:なし
- 応募要件
- 【必須要件】
※すべてを満たしている必要はありません。
※以下いずれか複数の実務経験をお持ちの方を想定しています。
・可燃性ガス、高圧ガス、化学プラント、ガス供給設備、防爆設備、燃焼試験、屋外フィールド試験等における運用または試験評価経験
・ガス供給設備、計測設備、安全監視設備、試験治具等の要件定義、選定、組立、点検、試験に携わった経験
・現場で発生した不具合や異常事象に対し、原因分析から再現試験、改善まで推進した経験
・社内外関係者と調整し、安全条件、設備条件、試験成立条件等を文書化し、合意形成した経験
・試験データやセンサログ、写真・動画、作業記録などを整理・分析し、改善につなげられる能力
【歓迎要件】
・水素や可燃性ガスの取扱い、漏えい検知、酸素濃度管理等の実務経験
・防爆設備、静電気対策、接地、安全監視設備などの調査・選定・運用経験
・高圧ガス保安法、消防法、航空法等に関する技術資料作成や行政・関係機関との協議経験
・気球、航空宇宙、ドローン、ロケット、屋外実証試験など、自然環境下での試験運用経験
・試験計画書、作業手順書、チェックリスト、リスクアセスメント、異常時対応手順の作成・運用経験
・安全性やリスクを体系的に整理・評価した経験
・防爆設計、非着火設計、逆火防止、帯電防止など、水素運用に関する安全設計の知識
・屋外試験における安全区域設定や気象判断に関する知識
【求められる人物像】
・机上検討だけでなく、自ら現場に入り運用技術を構築できる方
・安全性を最優先に考え、必要に応じて試験中止の判断ができる方
・不確実性の高い環境でも論点を整理し、技術的な意思決定ができる方
・現場で発生する課題に対し、自ら仮説を立て、検証・改善を繰り返せる方
・多部門や外部関係者と協調しながらプロジェクトを推進できる方
・安全性を論理的に整理し、文書化・標準化できる方
・前例の少ない技術開発を楽しめる方
・日本発の宇宙遊覧システムの実現に本気で挑戦したい方
- 就業時間
- 9:00~18:00
- 休憩
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60分
(12:00~13:00)
- 休日
- 完全週休2日制(土日祝)
年間休日125日以上
夏期休暇(3日間)、年末年始休暇5日
- 残業
- あり(月平均30時間程度)
- 雇用形態
- 正社員
- 契約期間
- 雇用期間の定めなし
- 試用期間
- 3ヶ月
- 福利厚生
- 住宅手当(上限3万円)
引越し代補助あり(単身の方:上限30万円、世帯持ちの方:上限60万円 ※規定あり)、従業員持株会制度、新株予約権付与
- 加入保険
- 雇用・労災・厚生年金・健康
- 受動喫煙対策
- あり 具体的な対策:屋内禁煙
- その他条件
- 【UIターン多数活躍中!】
・全社的にUIターン入社実績が多数ございます。
・最終面接(対面)にかかる交通費は当社で負担いたします。
【重要観点】
水素供給設備や運用機材の調査・要件定義・構築から、安全な運用シーケンスの設計、実証試験の計画・実施・評価まで、一連の運用技術開発を推進いただきます。
また、機械・電装・ソフトウェア・品質保証・安全・運用・外部有識者・試験場関係者など、多様な専門家と連携しながら、現場での実証を通じて安全性と実現性を両立した運用技術を確立していただきます。
本ポジションでは、単なる試験担当や設備担当ではなく、「水素気球の安全な運用技術を確立する」視点を重視します。
水素は可燃性ガスであり、高い安全性が求められる一方、研究開発段階であるため未確定要素も多く、技術的な正解が存在しない場面も少なくありません。
その中で、外部有識者や関係機関とも議論を重ねながら、安全条件や試験成立条件を整理し、実証を通じて運用技術を確立していくことが求められます。
【このポジションの本質】
「試験を実施する人」ではなく、"水素を安全に扱い、有人宇宙遊覧を支える運用技術を創り上げるエンジニアリングリーダー"です。
水素供給、安全設計、現場運用、実証試験を統合しながら、前例の少ない水素気球運用技術の確立を技術面から牽引するポジションです。
- 募集背景・
選考プロセス
- 【募集背景】
組織強化
【選考プロセス】
書類選考→1次面接→2次面接
※本求人票で明示されていない項目につきましては、ご登録頂いた職歴等の情報を基に 担当コンサルタントがマッチングを行い、ご紹介が可能と判断させて頂いた際に詳細を開示させて頂きます。
※応募いただいたお仕事は、状況により募集を
終了させていただいている場合がございます。
※お問い合わせの際には
「[求人No.10452-44960]」をお伝え頂くと、
よりスムーズにご対応させて頂きます。