転職活動に関するQ&A
未経験者歓迎の企業に書類選考が通過しないのはなぜ?その②
未経験者歓迎の求人でも対策は必要です!

「未経験歓迎」求人の中にも当然競争率の高いものはございます。応募者数が多く競争率の高い状況で内定を獲得するには、どのようなアピールをすれば良いかをまとめました。

未経験の職種に転職するためには
担当者を納得させる志望動機
中途採用のスタートは書類選考から始まることが多く、先ず書類が通らないことには面接で貴方の意欲をアピールすることもできません。採用担当者が「会ってみたい!」と納得するような志望動機を、履歴書や職務経歴書を通して伝える必要があります。
現職や前職での実績の記載
現職や前職で相応以上の実績を上げている人は、企業から業界や職種が変わって新しい職場でも活躍してくれるだろうと解釈をされやすい傾向にあります。現職や前職で積んできたキャリアやスキルを棚卸して実績を上げたものや、新たな取り組みに挑戦したことなどを具体的な数値等を示して書類に記載しましょう。
仕事に対する積極性
未経験の業界や職務に応募するにあたって積極性は大きな要因となります。「新しいことにチャレンジする姿勢」「新たな環境に溶け込むための努力は惜しまない」といった積極的なポイントを企業へ伝えましょう。応募書類や未経験をハンデと感じさせないやる気や意欲が前面に押し出されていると、採用担当者に好印象を持たれやすくなります。
未経験をメリットにする志望動機の例文
企業は未経験者の方が採用したとしても「また転職してしまうのでは?」「企業に馴染めないのでは?」と通常以上に警戒してしまう場合がございます。応募理由への納得の解釈が頂けるような志望動機を書く必要が通常以上にあると認識して下さい。一例として未経験で企業へ応募する際の志望動機を記載します。
総務職 → 営業職
総務職として会社を裏方から支えるポジションで勤務して参りましたが、社内の方が中心のコミュニケーションにやや物足りなさを少し感じてきたことが今回の転職の主な要因です。今回営業職を希望したのは自分の頑張りが数字となって表れ、会社に具体的に貢献できる点に魅力を感じたためです。御社では幅広い業種の企業との取引があることや、メンバー全員で成功事例を共有し、ロールプレイングなどで実践力を身に付けるトレーニングをされていることをエージェントの方からお聞きしまして、とても魅力を感じております。
未経験ではありますがこれまでの総務職として培ったコミュニケーション力や社内調整力を活かし、先輩方の活躍を参考に積極的に取り組むことで早期に戦力になれるように努力いたします。

※総務職から営業職を希望した経緯と、叶えたい就業イメージ、自分自身の強みや応募した企業の魅力等をコンパクトにまとめております。
最後に
「未経験歓迎」の求人だからといって全くの未経験者がチャレンジして簡単に内定をもらえる訳ではありません。募集職種や業界での経験がない以上、経験以外の部分で自身が貢献できるポイントをアピールし、自分が魅力的な人材であることを伝える必要があります。弊社では未経験者の方の採用実績も多数ございますので、具体的な事例を用いて詳細をご説明させて頂きます。ご相談事項についてはカウンセラーまでぜひお伝え下さい。
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