転職活動に関するQ&A
漠然と転職を考えているのですが、そんな自分でも相談に伺ってよいのですか?②
そんな方こそぜひカウンセリングを受けてください!

本編では自分の漠然とした転職への不安が具体化して、転職に少しでも前向きになった方に読んで頂きたい内容になっています。転職を選択肢の一つとして前向きに考えていく中で具体的にどのように行動していくべきかや、考え方をどのように洗練させていくべきかについて考察していきます。

転職したいと感じた際の具体的な行動にすべきこと
転職したい原因を見直したうえで改めて転職したいと感じた方は具体的な準備を始めましょう。幾つかポイントを記載しますので準備を進めていってください。進捗に迷いや調整が生じた際はカウンセラーに遠慮なくご相談下さい。
転職活動の計画を立てる
まずは転職の計画を立てましょう。いつまでに何をすべきかゴールまでのロードマップを明確にすることで、そこから逆算して具体的な計画を立てることが出来ます。手始めにいつまでに内定を獲得するか目標とする時期を設定しましょう。その時期から計算をして、転職活動を始めるタイミングや現職を退職するスケジュール、解決する必要がある問題点などを明確にしていきます。①でも記載した収入面への不安については、退職後直ぐに転職先へ入社できる日程が組めれば自然と解消させることが出来ます。
キャリアの棚卸しをする
これまでのキャリアやスキルを整理して自己分析を行いましょう。事前に整理がついていれば具体的に転職活動が進捗した際の履歴書や職務経歴書の作成や面接対策時に役立ちます。キャリアの棚卸しに関しては、主に現職や前職で手掛けたプロジェクトについてや取得したスキル、実績等から自分自身の応募したい企業やポジションに関連付けてアピールできるものがないかを考えてみましょう。
転職先に求める条件を考える
転職理由を基に転職先に求める条件を明確にしましょう。退職理由と志望動機について因果関係を持たせることで説明がスムーズになりますので、先ずは転職を検討された事由について精査していきましょう。給与条件についての不満が転職のきっかけであれば次の企業へ求める要因として収入面の言及が無いことは違和感がありますし、労働時間の改善を希望しているのであれば勤務時間についての期待から企業を探すということが自然に見えます。自分の転職で叶えたい要因を明確化することが、具体的な説明への第一歩です。
転職を後悔しないための考え方
転職を決断しても「本当にこのまま進めていいのか」「転職する判断は正しいのか」などと悩むことがあるでしょう。それは自然なことです。自分の考えは変わっていくことや、決意が揺らぐことについては全く悪いことではありません。不安が再び訪れた際の対処方法や具体的な行動についてアドバイスします。
ネガティブな考え方をポジティブに変える
人間関係が辛いことや仕事が自分に向いていないこと等を転職理由とした場合、自分自身の考え方を変えないと転職先でもまた同じ結果になって後悔することになりかねません。今の環境から逃げることだけを考えるのではなく、ポジティブな理由も考えて見ましょう。食品の商品開発の仕事に就きたいことや、SEとして大きなプロジェクトに携わりたいといった前向きでポジティブなイメージを自分の中に作り上げましょう。
幾つかの転職エージェントに相談
私とカウンセリングをした後に「もっと早く相談しておけばよかった」といってくださる方が今までに何人もいらっしゃいましたが、総じて皆様転職のきっかけを見つけられずにズルズルと月日を経過されていた方がほとんどでした。「転職するきっかけがない」「自分の判断が不安だ」といった場合は転職エージェントに一度相談してみましょう。
転職エージェントに相談したからといってすぐに転職活動をしなければならないわけではありませんし、アドバイスは人によって千差万別です。「合わないな」と感じた際には担当や企業を変えて相談をしてみましょう。幾つかのエージェントから業界の現状や競合他社での働き方、今後のキャリアプランの描き方などのアドバイスを受ければ、不安や悩みを解消するきっかけになると思います。
最後に
転職は人生を大きく変える可能性がある決断です。思い切って一歩踏み出すことで満足できる職場環境や待遇を手に入れられる可能性もありますし、キャリアアップできる可能性もあります。①にも書きましたが、半数の方が漠然とした相談で弊社にいらっしゃいますので遠慮なくご相談下さい。
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